お盆も終わり、親戚や離れて暮らすご家族が集まり懐かしく賑やかな時間を過ごされた方も多いのではないでしょうか?
そんな特別な時間の裏側では家に普段より人が集まることによって比例して上がってしまう電気代に驚くことも…
せめてせっかくの機会は電気代のことなど忘れてくつろぎたいものです。


気になる電気代の項目に、『再エネ賦課金』というワードはご存知ですか?
あまりご存知の方は少ないと思われますが実は電気代節約の糸口でもございます。
『再エネ賦課金』とは…
風力や太陽光、地熱などの自然エネルギー「再エネ」を使用して発電した電力を
国が保証した金額で電力会社が買い取る際のお金を私たちが分担して支払う制度です。
こちらの負担金ですが、”全国一律の単価×毎月の電気使用量”の計算式で各ご家庭の負担金額が決まります。
気付かないだけで実はこんなお金も納めているのです。
さらに計算式の中の”全国一律の単価”も電気代と同様年々増加の傾向にあるので恐ろしいですよね。
しかし、逆を返せば太陽光発電などの再エネを利用してしまえば電気代を抑え、なおかつ売電収入を得ることが可能なのです。
Point
①普段の生活→自家発電で補い、電力会社から購入する電気を極力なくして電気代の節約に。
②自家発電時に余った電気→売電制度を活かして高額で電気会社に買い取ってもらう。

しかし、こちらの記事を読まれている方の中には再エネを導入している方もいらっしゃると思います。
実際に使用してみると高額の買い取り期間も10年間と限られており、太陽光システムは天候によって発電量の変動があるため気になるところではありますよね。
そこで売電期間が終了した際は蓄電池を併用して、より『自家発電×自家消費』を目指した生活もおすすめです。

『蓄電池』を利用すれば太陽光システムが利用できない時間やタイミングでも発電した電気や、を溜めておくことが可能です。
すなわち使いたいタイミング発電した電気を自由に使用することができるのです。
また、安い時間の電気を購入して充電することも可能ですので梅雨の時期にもより経済的な暮らしが送れます。
さらにメリットはそれだけでなく災害時の停電も蓄電池があれば物によっては家中の電気を賄うことも可能ですのでご家族の安心も備えることができます。
四国地方では南海トラフ地震などが懸念されておりますが、そういった万が一の場合でもライフラインを強化することが可能です。

気になる設置のコストですが、
現在地域によっては”蓄電池”または”蓄電池×太陽光システム”の設置に利用できる補助金もございますのでこういった制度をうまく活用して導入コストを抑え再エネ生活をスタートすることが可能です。

最後に
・自然のエネルギーを使用した生活に切り替えたい。
・将来を見据えて安心を手に入れたい。
・程よく経済的に暮らしたい。
etc…
再生エネルギーによって”日頃から経済的な生活を送り、未来に備える”ことが可能になり、より快適な暮らしの選択肢が増えていきます。
朝日住環ではあなたの理想に沿った再生エネルギーの運用方法をご提案・ご案内させていただきます。
ご相談やご質問などお気軽にご連絡くださいませ。
また補助金を利用しての導入を検討中の方はお早めにご連絡ください。
